定例会議 4月

平成30年4月25日

  1. 開催日時

    平成30年4月25日水曜日 午前9時35分から午後3時20分までの間

  2. 主な出席者

    佐藤委員長、伊藤委員、岩沼委員、小堀委員
    永井本部長、齊藤総務部長、中村警務部長、延澤生活安全部長、伊藤地域部長、
    曽根刑事部長、大津賀交通部長、砂山警備部長、大道情報通信部長

  3. 議事の内容
    (1)印西警察署白井分庁舎の運用開始

    印西警察署白井分庁舎の運用開始について報告を受けた。
     委員から、「市庁舎の一部に開所することで、運転免許事務を始め、各種相談への対応など住民サービスの向上に繋がるものと考えられる。」旨の発言があった。

    (2)平成29年度第4四半期における監察実施結果

    平成29年度第4四半期における監察実施結果について報告を受けた。

    (3)平成30年3月末現在における刑法犯の状況

    平成30年3月末現在における刑法犯の状況について報告を受けた。
     委員から、「県民の体感治安は、こうした数字に影響される。引き続き、犯罪の抑止と検挙に努めていただきたい。」旨の発言があった。

    (4)平成30年3月末現在における特殊詐欺の認知、検挙状況等

    平成30年3月末現在における特殊詐欺の認知、検挙状況等について報告を受けた。
     委員から、「家族・親族の声かけによる未然防止が増加しており、広報啓発活動が徐々に浸透してきていると感じる。」、「特殊詐欺の撲滅に向け、是非とも、犯人グループのリーダーを検挙していただきたい。」旨の発言があった。

    (5)流山市内における殺人未遂事件特別捜査班の設置

    流山市内における殺人未遂事件特別捜査班の設置について報告を受けた。

    (6)交通部の組織運営の在り方に関する検討委員会に係る取組施策の進捗状況

    交通部の組織運営の在り方に関する検討委員会に係る取組施策の進捗状況について報告を受けた。
     委員から、「事故捜査専用被服の導入は、交通警察の魅力を高め、交通捜査官としての自覚と誇りを持たせるためにも有効と考える。被服の本格導入に向け検討していただきたい。」旨の発言があった。

    (7)春の全国交通安全運動の実施結果

    春の全国交通安全運動の実施結果について報告を受けた。
     委員から、「先日、あるテレビ番組で『イギリスでは、横断歩道を渡ろうとする歩行者がいた場合、自動車は必ず停まる。一方、日本は、自動車が停まらないことが多く、運転者のマナーの点で後進国である。』とのコメントがあったが、私と同様、この番組を見た国民の人々はショックを受けたのではないか。2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向け、国民が運転マナーについて考える良い機会になればと思う。」旨の発言があった。

    (8)東京外環自動車道供用開始に伴う警視庁・埼玉県警との管轄区域及び警察官の職権行使等

    東京外環自動車道供用開始に伴う警視庁・埼玉県警との管轄区域及び警察官の職権行使等について報告を受けた。

    (9)千葉県内における自動運転システムに関する公道実証実験

    千葉県内における自動運転システムに関する公道実証実験について報告を受けた。

    (10)運転免許の取消処分等

    運転免許の行政処分に係る意見の聴取等47件について処分等を決定した。

    (11)犯罪被害者等給付金の裁定

    犯罪被害者等給付金の裁定事案1件について裁定した。

    (12)犯罪被害者等給付金及び国外犯罪被害弔慰金等の支給についての裁定に関する審査基準の改定

    犯罪被害者等給付金及び国外犯罪被害弔慰金等の支給についての裁定に関する審査基準の改定について報告を受け、審議の結果、改定を了承した。

    (13)ストーカー規制法に基づく警告等の実施状況

    平成30年3月中におけるストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく警告等の実施状況について報告を受けた。
     委員から、「最近は、重大事件の発生を見ていないが、引き続き、必要な対策をしっかりと講じていただきたい。」旨の発言があった。

    (14)自転車運転者講習制度に係る危険行為登録関係の報告

    平成30年3月末現在における自転車運転者講習制度に係る危険行為登録について報告を受けた。
     委員から、「重大事故に直結する危険性のある違反について、引き続き、広報啓発活動と取締りを強化していただきたい。」旨の発言があった。

    (15)不服申立て

    不服申立て6件について裁決を実施した。

    (16)警察署協議会委員の辞職の申出及び推薦

    千葉西警察署等17警察署の協議会委員計23人の辞職を承認し、各警察署から推薦のあった後任候補者計23人について委員の委嘱を決定した。

    (17)風俗営業者に対する行政処分

    風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反(年少者接客業務従事禁止違反)をした店舗型性風俗特殊営業者1人、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律違反(客引き禁止違反)をした飲食店経営者1人の計2件、2人の行政処分を決定した。

    (18)千葉県防犯協会の所在地の変更に係る千葉県公安委員会告示

    千葉県防犯協会の所在地の変更に係る千葉県公安委員会告示を決定した。

    (19)暴力団対策法に基づく再発防止命令に係る意見聴取

    暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律に基づく暴力団員1人に対する意見聴取の実施を決定した。

    (20)千葉県公安委員会公印規程の一部改正

    千葉県公安委員会公印規程の一部改正を決定した。

    (21)苦情の回答

    警察法第79条に基づく苦情3件について報告を受け、回答することとした。

    (22)文書の受理

    文書受理5件について報告を受け、処理方針を決定した。

  4. その他
    (1)特殊詐欺事件の好検挙事例

    特殊詐欺事件の好検挙事例について報告を受けた。
     委員から、「署長自らが職務質問して検挙した大変素晴らしい事例であり、現場の士気も上がるのではないか。」、「引き続き、特殊詐欺グループの徹底検挙をお願いしたい。」旨の発言があった。

平成30年4月18日

  1. 開催日時

    平成30年4月18日水曜日 午前9時35分から午後1時45分までの間

  2. 主な出席者

    佐藤委員長、伊藤委員、岩沼委員、小堀委員
    永井本部長、齊藤総務部長、中村警務部長、延澤生活安全部長、伊藤地域部長、
    曽根刑事部長、大津賀交通部長、砂山警備部長、大道情報通信部長

  3. 議事の内容
    (1)委員発言

    4月13日、「初任科第301期・第302期、一般職員初任科第36期生入校式」に出席した。
     入校生が450人と規模が大きいため、千葉県文化会館で式典が行われた。入校生の代表による決意表明が素晴らしく、全体として引き締まった良い式典であったと思う。入校生の皆さんには、初心を決して忘れず、長い警察人生の中で折々に思い出しながら、立派な警察職員になっていただきたいと強く思った。

    (2)方面別署長会議の開催

    方面別署長会議の開催について報告を受けた。
     委員から、「公安委員としては、現場の実態を把握する上で、警察署長の皆さんと意見交換ができる貴重な機会と考えている。」旨の発言があった。

    (3)若手一般職員の早期育成に向けた取組の実施

    若手一般職員の早期育成に向けた取組の実施について報告を受けた。
     委員から、「一般職員は、会計部門をはじめ警察活動の基盤を支える重要な位置付けにあり、今後とも、個々の職員が士気高く業務に取り組めるように配慮をお願いしたい。」旨の発言があった。

    (4)平成30年春の勲章伝達式の実施

    平成30年春の勲章伝達式の実施概要について報告を受けた。

    (5)平成29年度第4四半期における関東管区警察局長による総合及び随時監察の受監結果

    平成29年度第4四半期における関東管区警察局長による総合及び随時監察の受監結果について報告を受けた。

    (6)平成30年3月末現在における交通事故発生状況

    平成30年3月末現在における交通事故発生状況について報告を受けた。
     委員から、「依然として、高齢者が当事者となる交通死亡事故が多いとの説明を受けた。高齢者の御家族等にも理解と協力をいただきながら、交通死亡事故を1件でも減らせるよう取り組んでいただきたい。」旨の発言があった。

    (7)交番・駐在所に関する施設要望調査実施結果及び今後の整備方針

    交番・駐在所に関する施設要望調査実施結果及び今後の整備方針について報告を受けた。
     委員から、「女性職員からの要望に基づき、警察署の女性用スペースを整備したことを評価する。女性職員自身も環境改善を実感するのではないか。」、「今後とも、勤務員の意見・要望を踏まえた整備を推進していただきたい。」旨の発言があった。

    (8)運転免許の取消処分等

    運転免許の行政処分に係る意見の聴取等36件について処分等を決定した。

    (9)臨時認知機能検査等不受検者及び診断書提出命令違反者に対する免許の効力の停止期間の設定

    臨時認知機能検査等不受検者及び診断書提出命令違反者に対する免許の効力の停止期間について報告を受け、80日間の停止期間を設定することを決定した。

    (10)国家賠償請求事件の判決の確定

    国家賠償請求事件の判決の確定について報告を受けた。

    (11)警察職員等の援助要求

    栃木県公安委員会から警察法第60条第1項の規定に基づく警察職員等の援助要求を受け、派遣に同意した。

    (12)自己情報部分開示決定の取消しを求める審査請求の発生、審理手続の分離及び同請求に対する対応

    自己情報部分開示決定の取消しを求める審査請求の発生について報告を受け、審理手続の分離及び同請求に対する対応を決定した。

    (13)不服申立て

    不服申立て7件について裁決を実施した。

    (14)平成29年度会計監査の実施結果等

    平成29年度会計監査の実施結果等について報告を受けた。

    (15)苦情の回答

    警察法第79条に基づく苦情2件について報告を受け、回答することとした。

    (16)苦情の受理

    警察法第79条に基づく苦情2件について報告を受け、処理方針を決定した。

    (17)文書の受理

    文書受理4件について報告を受け、処理方針を決定した。

  4. その他
    (1)地域警察官による好検挙事例

    地域警察官による好検挙事例について報告を受けた。
     委員から、「地域警察官がこのように特殊詐欺事件の被疑者を多数検挙していることについて、より犯人側に知らしめたい。」、「予兆電話が続いた地域については、住民への迅速な周知が重要と考える。自治会の回覧板や交番だよりなど、あらゆる媒体を活用した周知に努めていただきたい。」旨の発言があった。

    (2)主な窃盗犯検挙事例

    主な窃盗犯検挙事例について報告を受けた。

    (3)平成30年度千葉県警察柔道大会の出席案内

    平成30年度千葉県警察柔道大会への出席委員を決定した。

平成30年4月11日

  1. 開催日時

    平成30年4月11日水曜日 午前9時35分から午後1時40分までの間

  2. 主な出席者

    佐藤委員長、伊藤委員、岩沼委員、小堀委員
    永井本部長、齊藤総務部長、中村警務部長、延澤生活安全部長、伊藤地域部長、
    曽根刑事部長、大津賀交通部長、砂山警備部長、大道情報通信部長

  3. 議事の内容
    (1)委員発言

    4月4日、「知事と公安委員による行政懇談会」が開催された。
     フリートーキング形式で意見が交わされたが、話題は「電話de詐欺」の被害をいかに防止していくかという内容に終始した。知事からは、今後とも広報啓発活動を通じ、県民に対して被害に遭わないための言葉を伝えていきたい旨の心強い発言があった。引き続き、県の担当部局とも緊密に連携し、効果的な被害防止対策を推進していただきたい。

    (2)平成30年度千葉県警察職員等の生涯生活充実のための総合的な福利厚生施策の推進

    平成30年度千葉県警察職員等の生涯生活充実のための総合的な福利厚生施策の推進について報告を受けた。
     委員から、「警察業務はストレスも多いことから、メンタルヘルス対策を始め、職員の心身の健康を維持するための取組を推進していただきたい。」旨の発言があった。

    (3)平成29年における表彰の実施状況

    平成29年における表彰の実施状況について報告を受けた。
     委員から、「警察署の窓口業務は、一般市民の警察に対するイメージを左右する重要な役割を担っており、今後も、こうした職員にスポットを当てた表彰の実施に努めていただきたい。」旨の発言があった。

    (4)市原市内等における殺人・死体遺棄事件被疑者の再逮捕

    市原市内等における殺人・死体遺棄事件被疑者の再逮捕について報告を受けた。

    (5)勝浦市内における殺人事件特別捜査班の設置

    勝浦市内における殺人事件特別捜査班の設置について報告を受けた。
     委員から、「昨今、高齢者が被害者となる事件が多いと感じる。住民の不安感の払拭に努めていただきたい。」旨の発言があった。

    (6)職員による規律違反

    職員による規律違反について報告を受けた。
     委員から、「再発防止に向け、職員に対する具体的な指導を徹底していただきたい。」旨の発言があった。

    (7)慰霊祭における来賓に対する殉職・殉難者名簿の配布

    慰霊祭における来賓に対する殉職・殉難者名簿の配布について報告を受けた。
     委員から、「配布に賛同する。その方がより列席者の心に残ると考える。」旨の発言があった。

    (8)国家賠償請求控訴事件判決に係る対応方針

    国家賠償請求控訴事件判決の日程報告及び判決に対する対応方針について報告を受けた。

    (9)運転免許の取消処分等

    運転免許の行政処分に係る意見の聴取等47件について処分等を決定した。

    (10)犯罪被害者等給付金の裁定

    犯罪被害者等給付金の裁定事案1件について裁定した。

    (11)不服申立て

    不服申立て2件について裁決を実施した。

    (12)薬物乱用の現状と対策

    薬物乱用の現状と対策について報告を受けた。
     委員から、「薬物事犯の検挙人員は、実際の薬物乱用者数に比べ、『氷山の一角』であるとの説明に大変驚いた。」、「今後とも、取締りと広報啓発活動を強力に推進していただきたい。」旨の発言があった。

    (13)苦情の受理

    警察法第79条に基づく苦情1件について報告を受け、処理方針を決定した。

    (14)文書の受理

    文書受理1件について報告を受け、処理方針を決定した。

    (15)情報公開事務に係る苦情の処理結果

    情報公開事務に関する苦情の処理結果について報告を受けた。

  4. その他
    (1)勲章伝達式の出席案内

    勲章伝達式への出席案内について報告を受け、対応を決定した。

    (2)千葉県殉職警察職員・千葉県警察協力殉難者慰霊祭の出席案内

    千葉県殉職警察職員・千葉県警察協力殉難者慰霊祭への出席案内について報告を受け、対応を決定した。

    (3)第107回16都道府県公安委員連絡会議の開催

    第107回16都道府県公安委員連絡会議の開催について報告を受けた。

    (4)全国公安委員会連絡会議(代表者会議)の開催

    平成30年7月2日、都内において開催される全国公安委員会連絡会議(代表者会議)の出席を了承した。

平成30年4月4日

  1. 開催日時

    平成30年4月4日水曜日 午前9時35分から午後4時までの間

  2. 主な出席者

    佐藤委員長、伊藤委員、岩沼委員、小堀委員
    永井本部長、齊藤総務部長、中村警務部長、延澤生活安全部長、伊藤地域部長、
    大津賀交通部長、砂山警備部長、大道情報通信部長、茶谷刑事部参事官兼組織犯罪対策本部長

  3. 議事の内容
    (1)委員発言

    ○ 3月31日付けで、落合公安委員が一身上の都合で退任された。当分の間、公安委員会は4人体制となるので、ご了承願いたい。
     ○ 本日は、刑事部長が所用で欠席し、代理として刑事部参事官兼組織犯罪対策本部長が出席する。
     ○ 3月28日、「留置施設視察委員会との意見交換会」に出席した。
    留置施設視察委員会委員は、栄養士や弁護士など様々な職種の方々が就任し、それぞれ専門的な立場で意見を述べられており、我々公安委員にとっても非常に参考となる内容であった。意見交換後は、留置施設内での各種事例を想定した対応要領について視察したが、改めて看守勤務員の業務は大変な苦労を伴うものであることを理解した。
     ○ 3月30日、「成田国際空港警備隊特別出向隊員離隊式」に出席した。
    非常に活気がある立派なセレモニーであった。離隊する隊員の皆さんには、成田での2年間の経験をいかし、自県に戻ってからも末永く活躍していただきたい。

    (2)職員の処遇改善に向けた取組結果

    職員の処遇改善に向けた取組結果について報告を受けた。
     委員から、「今般の処遇改善結果を受け、『若手職員の早期育成』と『職員の健康管理対策』をより効果的に進めていただきたい。」旨の発言があった。

    (3)千葉県殉職警察職員・千葉県警察協力殉難者慰霊祭の開催

    千葉県殉職警察職員・千葉県警察協力殉難者慰霊祭の開催概要について報告を受けた。

    (4)初任科第301期、第302期及び一般職員初任科第36期生の入校式

    初任科第301期、第302期及び一般職員初任科第36期生の入校式の実施概要について報告を受けた。

    (5)県内某市における高齢者虐待事案の対応及び被疑者の逮捕

    県内某市における高齢者虐待事案の対応及び被疑者の逮捕について報告を受けた。
     委員から、「地域の高齢化に伴い、今後もこうした事件の発生が懸念される。引き続き関係機関と緊密に連携の上、虐待事案の未然防止に努めていただきたい。」旨の発言があった。

    (6)道路交通法改正後1年の状況

    道路交通法改正後1年の状況について報告を受けた。
     委員から、「75歳以上の運転免許保有者が、千葉県内に約25万人いるという実態に驚いた。今後も高齢運転者対策は重要な位置付けにあり、着実な取組をお願いしたい。」旨の発言があった。

    (7)4.1全国総決起集会・デモの開催に伴う警備結果

    平成30年4月1日、成田市内において開催された4.1全国総決起集会・デモに伴う警備結果について報告を受けた。

    (8)千葉北警察署山王交番の新設

    千葉北警察署山王交番の新設について報告を受けた。
     委員から、「山王地区にとっては35年越しの悲願成就であり、住民の皆さんは待ち望んでいたことと思う。」、「地域の安全・安心を確保するため、勤務員には精一杯頑張っていただきたい。」旨の発言があった。

    (9)移動交番車の増車

    移動交番車の増車について報告を受けた。

    (10)警察署協議会委員の逝去、辞職の申出及び推薦

    千葉東警察署協議会委員1人の逝去について報告を受け、推薦があった後任候補者の委員委嘱を決定した。また、千葉北警察署協議会委員1人の辞職を承認し、推薦があった後任候補者の委嘱を決定した。さらに、船橋東警察署協議会委員1人について、推薦があった後任候補者の委員委嘱を決定した。

    (11)運転免許の取消処分等

    運転免許の行政処分に係る意見の聴取等48件について処分等を決定した。

    (12)犯罪被害給付制度及び国外犯罪被害弔慰金等支給制度の見直し

    犯罪被害給付制度及び国外犯罪被害弔慰金等支給制度の見直しについて報告を受けた。
     委員から、「見直し内容は、より犯罪被害者の立場に配慮したものとなっており、理解できる。」旨の発言があった。

    (13)古物商に対する行政処分

    古物営業法違反をした古物商1人に対する聴聞の実施を決定した。

    (14)ストーカー規制法に基づく警告等の実施状況

    平成30年2月中におけるストーカー行為等の規制等に関する法律に基づく警告等の実施状況について報告を受けた。

    (15)平成29年下半期サイバーセキュリティ対策推進結果

    平成29年下半期サイバーセキュリティ対策推進結果について報告を受けた。
     委員から、「サイバー空間の脅威への対処は、これからが正念場であり、全警察職員がサイバー関連の知識を有する必要がある。」、「引き続き、基盤強化や対処能力の向上に努めていただきたい。」旨の発言があった。

    (16)運転免許取消処分の執行停止決定に対する抗告事件の取消決定

    運転免許取消処分の執行停止決定に対する抗告事件の取消決定について、今後の対応方針を決定した。

    (17)不服申立て

    不服申立て1件について裁決を実施した。

    (18)苦情の回答

    警察法第79条に基づく苦情2件について報告を受け、回答することとした。

    (19)苦情の受理

    警察法第79条に基づく苦情4件について報告を受け、処理方針を決定した。

    (20)文書の受理

    文書受理6件について報告を受け、処理方針を決定した。

  4. その他
    (1)千葉保護司選考会への対応

    平成30年5月8日に開催される千葉保護司選考会への対応を決定した。

お問い合わせ
千葉県警察本部 総務課 公安委員会補佐室  電話番号:043-201-0110 (代表)